【ピアサポート - Peer support - とは】

専門家による支援ではなく同じ経験をしたことがある同じ立場の人が行うサポートで仲間同士で助け合う支援の形です。

行政の設置している専門家のいる相談窓口へ行くことに心理的ハードルが高く感じている方や深刻な状態ではないがモヤモヤする気持ちを誰かに聞いてほしい方の話を聴き行政サービスへ繋げる役割をします。

 

 

 

 

【ピアサポーターの役割】

ピアサポーターは、相談者の「話を聴く人」です。

「相談にのる」「解決をする」のではなく、困っている人や不安を感じている人の話を聴いて、社会資源に関する適切な情報を提供すること社会資源に繋ぐ役割を担います。

 

 

 

 

【支援の対象は?】

 

徳島県内の孤独・孤立で困難や不安を抱える女性

 

コロナ禍で人との交流が少なくなり孤独を感じている女性

 

仕事や収入に対して不安を感じている女性

 

在宅時間が⾧くなり家庭に居場所がないと感じる女性

 

身近に家族や親しい友人がいない女性

 

 

 

DVや子育て・貧困・ひとり親など特定の属性に限定しない / 男性は対象外

 

 

 

 

 

 

【 事業目的 】

この事業の目的は、新型コロナウイルスの感染拡大により、孤独・孤立で不安を抱える女性に対し、NPOをはじめとする民間団体の持つ知見や能力を活用し、相談体制の充実や支援の強化を図ることにより、社会との絆・つながりの回復を図ることを目的とする。

(徳島県の受託者募集要領より)

 受託者:特定非営利活動法人 徳島の働く女性を元気にする会

 

 

 

令和4年度「コロナに負けない!女性つながりサポート事業」は、徳島県委託事業です。

 

WEB相談

SNS(Twitter・公式LINE・Instagram・facebook)を活用した、オンラインの発信zoomを活用したオンライン相談の実施。

 

 

 

 

 

WEB相談までの流れ >

 

サポーターからのアドバイス >

 

ご利用者の声 >

 

 

 

 

 

アウトリーチ支援

支援を必要とする人に、ピアサポーターが訪問支援を行い関係機関への同行など、スムーズに支援に繋げる。

 

 

 

 

行政等の相談窓口 >

 

専門家・臨床心理士 >

 

 

 

 

 

居場所づくり

女性が関心を持ちやすいテーマ(メンタルヘルスケア・ボディケア等)の講座を開催し、人と会って話す機会を作る。

「相談」という場ではなく、日常の延⾧線上での場で、些細な不安や困りごとをアウトプットできる場です。

実施期間:2022年9月1日~2022年2月末まで

開催予定:県内各地で月8回

開催場所:公共施設や貸し会議室・協力店舗を使用(三密を避けて、コロナ対策が可能な場所とする)

参加人数:一回の開催は、5人~10人

 

 

 

 

 

居場所づくり開催案内 >

 

 

 

 

 

ピアサポーター養成講座

WEB相談や支援活動を行う人材を育成する

TFA修了生・県民有志を対象に導入講座

フォローアップ講座

 

スーパーバイザー(SV)講座

 

養成講座参加募集・開催スケジュール >>>

 

 

 

ピアサポーター 一覧 >

 

 

 

 

 

生理用品の提供

「生理の貧困」の状況にある方に、生理用品を提供する相談の実施や相談窓口の案内などの支援に繋げる。

 

 

 

 

生理用品提供予定・案内 >

 

生理用品提供場所の案内 >

 

 

「ピアサポートとくしま」は徳島県のコロナに負けない!女性つながりサポート事業として実施しています

受託者:特定非営利活動法人 徳島の女性を元気にする会

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